2年連続利用意向NO1!2018年も人気のさとふる

このページでは、2018年のふるさと納税受付はいつからなのか、おすすめの申し込み時期、申込み回数は分けるべきかなどふるさと納税するタイミングについて説明しています。

毎年年末になるとギリギリの駆け込み申し込みが増えるのですが、年末に焦ってふるさと納税するのは実は損してしまっています

賢くふるさと納税するための申込み方のコツを紹介するので参考にしてみてください。

 

2018年のふるさと納税期間はいつから?

Season2

ふるさと納税は受付開始時期がなく1年中申し込みを受け付けています。

そのため、2018年1月1日からふるさと納税することが可能です。

→ さとふるで今の返礼品ランキングをチェックしてみよう

所得税さえ分かれば1月1日~12月31日まで365日いつでもできるのに、10月を超えた頃から申し込みが増え始めて12月にピークを迎えるのはなぜなんでしょうか。

 

2018年のふるさと納税はいつまでにすればいい?

ふるさと納税自体は365日いつでもできますが、確定申告に関わってくるものなので「区切り」は存在します。

その区切りが「12月31日」なのです。

2018年1月1日~12月31日までにふるさと納税で寄附した金額は2019年3月が期限の確定申告時に記入するので、2018年のふるさと納税として寄附したい場合は12月31日までに済ませなくてはいけないということですね。

(2019年1月1日に申し込んだ分は2020年3月の確定申告で計上となる)

 

いつの年収が対象になるか

Season3

ふるさと納税の限度額を決定するのはいつの年収(所得)なのかですが、これは1月~12月までの1年間の所得です。

2018年のふるさと納税の限度額を決める対象となる年収は、2018年1月~2018年12月までということですね。

そのため、ボーナスの金額などがわかって12月にお給料がほぼ決定した段階でふるさと納税の正確な限度額がわかるので、12月のギリギリに最後のかけこみ申し込みが増えます。

 

おすすめの申し込み時期

Season4

いつふるさと納税に申し込むのが賢いかというと、「早ければ早いほど」です。

人気の返礼品が売り切れてしまうからですね。

例えばお米を礼に挙げると、1万円で20kgという超お得な自治体があります。

しかし、こういったお得な返礼品は早めにふるさと納税をしている賢い人がどんどん申し込んでいくので、10月くらいには売り切れていることも多いです。

そうなると、1万円で15kgのお米、それが売り切れると1万円で10kgのお米と徐々にもらえるお米の量が減っていきます。

申し込むタイミングが早いか遅いかで半分になるのは損ですよね。

ですから、お肉やお米、感謝券に商品券など申し込みたい返礼品ジャンルが決まっていれば、早めに申し込んだ方がお得なのです。

ただ、早ければ早いほどといってもサラリーマンの場合はボーナスなどで収入が変動しますし個人事業主の場合も所得自体が毎年変動します。

そんなに早い段階では1年間の所得はわかりません。

そのため、複数回に分けてちょこちょこふるさと納税をしていきます。

年2回~3回に分けてふるさと納税するとお得

ふるさと納税は1回でまとめてする必要はありません。

いきなり限度額ギリギリまで申し込むのではなく、最初は限度額の半分~7割くらいを目安に申し込んでおけば限度額を超える心配もありません。

限度額がわかった後で上限を超えないように残りのふるさと納税を済ませましょう。

こうすることで、限度額を超えるリスクを回避しつつ人気の返礼品を早めにゲットしておくのが賢い方法だと言えます。

サラリーマンの場合は1年前の年収からそこまで大きく変動はないはずなので、1年前の年収を元に控除シュミレーションなどで大体の限度額を計算して、上限の7割くらいに留めて申し込むといいと思います。

個人事業主で収入の変動が大きいという場合は、大きなリスクを侵さないなら5割くらいに留めておくといいかもしれませんね。

ちなみに、限度額を超えることを心配する人は多いですが、結論から言うと限度額を超えてもそんなに問題はありません。

別の記事で説明した内容を引用しておきますね。

ふるさと納税をする上で気になるのが、限度額で決まった上限を超えてふるさと納税をした場合にどうなるのかではないでしょうか。
何か罰則があるかもしれないと思うかもしれませんが安心してください。

限度額の上限を超えても自己負担金が増えるだけです。

限度額が8万円の人が9万円ふるさと納税したって別に問題はないのです。

引用:ふるさと納税で上限額を超えるとどうなるか

ということで、あまり難しく考える必要はありません。

1度返礼品をチェックしてみよう

ふるさと納税するのにおすすめの時期は、先ほども言ったように「今すぐ」です。

無理して申し込む必要はないですが、お得な返礼品は早めに申し込んでおかないと売り切れるリスクが出て来るので1度チェックしておくといいのではないでしょうか。

ちなみに、自治体によっては1年に1回しか返礼品を送らない自治体などもあるので、そういった自治体を見逃さないという意味もあります。

ほとんどの人は11月~12月に思い出したようにかけこみでふるさと納税をするので、早めに探せばお宝探しのようにお得な返礼品を見つけられるかもしれません。

もし2018年のふるさと納税をまだ1度もしていないなら、前年の年収を基にある程度は済ませておいた方がいいと思いますよ。

→ さとふる今週の返礼品ランキング

 

申し込んだ返礼品はいつ届くのか

Season5

ふるさと納税で申し込んだ返礼品がいつ届くのかは、自治体ごとにバラバラです。

大体2ヶ月前後が平均ではないでしょうか。

忘れた頃に返礼品が届いて、ちょっと得した気分にもなります。

ちなみに、CMもしているふるさと納税サイトのさとふるは、返礼品発送が早いのも特徴で最短で1週間で到着ということもあります。

いつ届くのかは自治体ごとの申し込みページに記載されていることがほとんどなので、申し込み前に確認してみてください。

ちなみに、お肉などの賞味期限がある食料品は量が多いと複数回に分けて送る自治体も結構多いので、

「2キロもお肉が届いても冷蔵庫に入らないよ~」

という心配は不要です。

 

まとめ

ふるさと納税はいつからいつまでにすればいいのか理解できましたでしょうか?

要点をまとめると下記のような感じになります。

・1年中ふるさと納税の申し込みは可能
・2018年のふるさと納税は12月31日まで
・申し込みが遅くなるほどお得な返礼品が売り切れるリスクが増える
・まずは限度額の7割くらいを早めに申し込むのが賢い
・ボーナスなどを含めて年収が確定したら残りの3割を申し込む

ぜひ、賢くふるさと納税して人気の返礼品をゲットしてくださいね。


2年連続利用意向NO1!ふるさと納税サイトさとふる