楽天カードでふるさと納税の支払いをすることでポイントが貯まります。



楽天カード

直接的に税金が安くなるなどのメリットはありませんが、結果的に楽天カードでもらったポイントで自己負担金2000円をまかなうなんてことも可能です。

さらに、カード作成で2000ポイント&カード利用で5000ポイントももらえます。

作るだけでは2000ポイントのみで5000ポイントもらうには利用が条件ですが、ふるさと納税で使うつもりなら自然と条件を満たすので問題ありません。

 

年会費無料でカード作成可能

楽天カードは年会費無料で作ることが可能です。

その他、手数料等も一切かからないのでふるさと納税目的で作っても、費用を一切かけずにポイントだけもらうことができます。

※注意※
楽天プレミアムカードは年会費がかかるカードなので、間違えないようにしてください。

無料で作れるのは、こちらの楽天カードの方です。

 

ふるさと納税に使うとポイントはどれくらい貯まる?

楽天ふるさと納税の寄附金を楽天カードで支払うことで3%ポイント還元され、それとは別にカード払いで100円1ポイントもつくので100円につき4ポイント貯まります。

1万円だと400ポイントでワンストップ特例制度が使えるラインである5自治体に寄付すればそれだけで2000ポイントとなり、自己負担分がポイントでまかなえてしまいます。

なお、上記は楽天ふるさと納税の場合で、ふるさとチョイスやさとふるなど他のポータルサイトだと楽天ポイント還元率は1%になるのでご注意ください。

 

最大14%貯める方法

楽天カードは楽天ふるさと納税の寄附金支払いに使う場合、かなりポイント還元率を高くすることができます。

各種ポイントアップイベントなどを活用することで最大で14%もの還元率まで上げることができ、10000円の寄附で1400ポイントも可能なのでその方法を紹介します。

ふるさと納税をすると1%(合計1%)

楽天カードはポイント還元率1%なので使うだけで1%のポイントをもらうことができます。

楽天ふるさと納税の支払いに使って3%(合計4%)

Rakuten3bai

楽天カードのページで説明されていますが、楽天カードをふるさと納税の支払いに使うことで無条件で3%のポイントが還元されます。

以前は1%だったのですが、現在は楽天市場で利用することで常にポイント3倍なのでカード利用と合わせて4%となりお得です。

楽天のアプリ経由で申し込みで1%(合計5%)

楽天市場のアプリを使って楽天の商品等を購入することで1%のポイント還元を受けることができます。

つまり、楽天市場のアプリを使って楽天納税に申し込み、支払いを楽天カードでするだけで合計5%のポイント還元がされるということです。

お買い物マラソンを利用して最大9%(合計で14%)

楽天市場では1ヶ月に1回のペースでお買い物マラソンやスーパーセールが開催されます。

いろいろ購入することで最大でポイント10倍になるのですが、(通常1%に加えて最大9%増える)このポイント増加は楽天ふるさと納税の自治体でも適用されます。

そのため、楽天ふるさと納税で10自治体に寄附することで最大9%ポイント還元を増やすことができるので、合計14%までポイント還元は増えます。

なお、ワンストップ特例制度を利用する場合は5自治体までに抑える必要があるので、その場合は楽天市場のショップで日用品などを購入することでポイントを増やすことが可能です。

 

EdyとEneosでポイントが貯まる

電子マネーである楽天Edyを利用することで200円につき1ポイントが貯まります。

普段Edyを使っている場合は楽天カードと併用するとお得です。

さらに、ガソリンスタンドのENEOSで使うことで100円につき2ポイント貯まります。

普段、車やバイクに乗る場合は持っておくことでお得です。

 

楽天カードはどんな人は使っても意味がない?

楽天カードはおもに楽天のサービスを利用する時にお得なカードです。

ENEOSを除いて楽天のサービスを利用しない場合は、通常利用で還元される1%のポイントがメインになるでしょう。

そのため、普段楽天をまったく使わない場合は作ってもそこまでポイント還元の恩恵を受けることが難しいです。

逆に楽天ふるさと納税をする場合や、楽天でのお買い物もしている場合なら作成することでかなりの恩恵を受けることができると思います。

 

まとめ

ということで、楽天ふるさと納税をするなら楽天カードはおすすめです。

作成費用も0なので、とりあえず作っておいても損はないカードだと思います。

私は楽天市場やAmazonなどで日常的に買い物をするので、楽天カードのおかげで結構ポイントを貯めることができています。

その他、付帯特典などの詳細は楽天カードの公式サイトをチェックしてみてください。



楽天カード