ふるさと納税人気No.1さとふる

ふるさと納税サイトといえば「ふるさとチョイス」の知名度がかなり高いですが、実は手続きが楽かどうかという点ではさとふるがかなり楽です。

登録自治体の数が200程度とちょっと少ないのがデメリットではありますが、

  • ふるさと納税は手続きが面倒そう…
  • 興味はあるけど仕組みがわからない…
  • 自分はどれくらいふるさと納税できるの…

という風に、これからふるさと納税に挑戦したい場合は、さとふる一択というくらい便利なのでどういう点が便利なのか紹介しようと思います。

 

さとふる内ですべての手続が完了する

先ほども出てきたふるさとチョイスをはじめ、ふるさと納税ポータルサイトとは自治体や返礼品の情報を紹介するデータベースのようなものです。

申し込みたい自治体が見つかった後は自治体ごとのホームページにいき、そこでふるさと納税への申し込み手続きをしなくてはいけません。

さらに申し込んだ跡もワンストップ特例制度を利用する場合は申請書を準備する必要もありますが、自治体ごとに案内の仕方や手続きの仕方が微妙に違うので、混乱する人も多いです。

しかし、さとふるではこの一連の流れをすべてさとふる内で完結することができます。

・ふるさとチョイスHP → 自治体HP → 申し込み

・さとふる → 申し込み

という一手間がなくなり煩わしさも減るので、これからふるさと納税をしようという場合は結構大きいと思います。

 

電話サポートや実店舗相談あり

さとふるでは無料会員登録をすることで、ふるさと納税をする時にわからない疑問を電話でサポートしてくれます。

  • 「アレとコレを申し込んだら損になる?」
  • 「ワンストップ特例制度の申請書の書き方がわからないんだけど!」

といった内容を電話で聞くと丁寧に教えてくれるので便利です。

さらに「ふるさと納税コンシェルジュ」という実店舗もオープンし、そこでのサポートも実施しています。

東京の浅草になるので場所的に利用が難しい場合もあるでしょうが、近くに住んでいる場合はそういったサポートも活用可能です。

 

控除シュミレーション可能

限度額の控除シュミレーションは一般的なふるさと納税ポータルサイトならどこでも利用できますが、さとふるでも行っています。

→ 控除シミュレーション

限度額を調べてから自治体に寄附を申し込むまでを一連の流れで済ませられるので楽です。

 

ワンストップ特例制度の申請書がほぼ完成状態で出力

5つの自治体までなら確定申告なしでふるさと納税できますが、ワンストップ特例制度でも申請書を送る必要があります。

このワンストップ特例申請書も、さとふるでダウンロードすれば7割ほど記入された状態で印刷されます。

ワンストップ特例制度を利用する場合に1番面倒な申請書作成の手間も減らせるのです。

 

まとめ

さとふる自体は、ふるさとチョイスと比べると掲載自治体数がそこまで多くないデメリットがありますが、それを差し引いても手続きの楽さという点ではすごく便利です。

ふるさと納税を何年もやっていて慣れているならふるさとチョイスで返礼品を探すのが効率的でしょうが、お肉やお米などのメジャーな返礼品はさとふるにもたくさんあるので楽さを重視するならおすすめです。


ふるさと納税人気No.1さとふる