2017年もあと1ヶ月を切りましたね。

駆け込みで申し込む人も出てくると思いますが、2017年分のふるさと納税として扱ってもらうためには、2017年12月31日までに申し込まなくてはいけません。

ふるさと納税自体はいつからいつまでにやればお得というのはありませんが、確定申告に関わってくるものなので「区切り」は存在します。

その区切りが「12月31日」なのです。

例えば、2017年1月1日~12月31に日までにふるさと納税で寄附した金額は2017年の確定申告時に記入するので、2017年のふるさと納税は12月31日までに済ませなくてはいけないということですね。

ちなみに、誤解しやすい日付として1月10日だと思っている人も多いんだとか。

「なぜ1月10日という中途半端な日と間違えるんだ?」

と思っていたのですが、1月10日はワンストップ特例制度の申請期限でしたね。

ワンストップ特例制度は翌年の1月10日までにする必要があります。

(2017年分のワンストップ特例申請は2018年1月10日まで)

ただ、ふるさと納税の申し込み自体は12月31日までに済ませておく必要があるので注意してくださいね。

ちなみに、ふるさと納税は申込日に確定する場合と、着金日に確定の場合があります。

支払い方法によって変わるので、詳細は上記を参考にしてみてください。

基本的にクレジットカード支払いでふるさと納税を申し込んだ場合は、12月31日ギリギリの駆け込み申し込みでも2017年の扱いになります。

しかし、銀行振り込みの場合に、

・ふるさと納税に申し込んだ後のメールが届かずに支払えなかった
・土日だったので銀行が営業していなくて年明けの支払いになった
・銀行が年末年始の休業に入ってしまっていて支払えなかった

上記すべてのケースでも自己責任となりますので2018年扱いになります。

特に2017年は12月30日と31日が土日なので上記のトラブルが起きやすいです。

余裕を持ってふるさと納税に申し込んでおくか、クレジットカード支払いに対応している自治体に申し込むなどするようにしてくださいね。


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